一言芳恩
2月4日(土)、数え年15歳の節目を祝う「立志式」が開催されました。
今年度の中学2年生はAさんです。式のなかで「決意発表」あり、タイトルにもある「一言芳恩(いちごんほうおん)」という言葉を使って、周囲への感謝の気持ちを込めながら、これまでの自分とこれからの自分に向き合った素晴らしい決意発表となりました。
※一言芳恩とは・・・ちょっと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること。 また、一声を賜った恩に感じてその人を主人と仰ぐこと。 ちなみに「芳恩」とは人から受けた親切や恩義の敬称。
ここ数年、コロナ禍ということで、地域の方々のご臨席を遠慮していただいていましたが、今年度は、感染防止の対策を十分にとった上で、多くの地域の方々にもご臨席していただきました。皆様に温かく見守られながら、Aさんもさらに成長してくれることと思います。
式終了後、小説家で奄美野鳥の会副会長の鳥飼久裕(否宇)様に「多様性の時代に多様性の島で」という演題で講演をしていただきました。世界自然遺産に登録された奄美だからこその生物多様性について、楽しくわかりやすくお話しいただきました。
また、好きなことを追いかけていたら、好きなことが仕事となったことなど、何でも自分のやりたいことを何でも自由にしていくことの大切さ、多様性の時代だからこその価値の見いだし方が重要だと教えていただきました。今日の講演を聴いて、Aさんももっともっといろいろなことにチャレンジしていってくれると思います。楽しみですね。がんばれAさん!
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