Happy Halloween
今日はハロウィン。近くの阿室保育所の子供たちと先生、保護者のみなさんが阿室校に仮装をして来てくれました!
かわいい格好をした子供たちに癒やされました!
みんな、お菓子をもらってうれしそうに帰って行きました。
また来年、来てくださいね。待ってます!!


阿室っ子 (宇検村立阿室小中学校)
創立144年の伝統ある小・中併設の小さな学校です。 一番多い時には,500人を超える児童がいたそうですが,今は児童生徒合わせても24名です。 小中併設校の長所を生かし,小中合同の行事を中心に,みんな仲良く生活しています。 本校は,学校内にあるたんぼで,地域の方々に協力をいただきながら行う稲作活動や阿室川でのリュウキュウアユの調査,世界自然遺産の島にある学校として積極的に行うSDGsの取組など,環境学習に力を入れています。 どうぞ,このブログで私たち阿室校の様子をください。
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今日はハロウィン。近くの阿室保育所の子供たちと先生、保護者のみなさんが阿室校に仮装をして来てくれました!
かわいい格好をした子供たちに癒やされました!
みんな、お菓子をもらってうれしそうに帰って行きました。
また来年、来てくださいね。待ってます!!

昼休み、中学3年生のAさん指導のもと、全校児童生徒で群読の自主練習!
今年の学習発表会では、奄美群島日本復帰70周年をテーマに、全校児童生徒で群読と歌を披露します。Aさんが下級生一人一人に気持ちのこもったアドバイスを送ったり、声の大きさ、アクセントなどを注意したりと、本番さながらの真剣さで練習していました。
Aさんの熱意とリーダーシップ、そしてそれに一生懸命についてくる下級生、とても充実した練習ができていました。
本番が楽しみです。
11月5日(日)、ぜひ阿室校へ来て、子供たちの発表を生で感じてください!
地域の方はもちろん、崎原在住以外の方も大歓迎です! お待ちしております。
10月14日(土)、環境学習の一環で行なっている「阿室川の生き物調査」がありました。
一昨年、昨年に引き続き、今年で3回目の実施です。

今回は、講師に鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室の吉川晟弘先生、奄美マングースバスターズの後藤義仁さん、オブザーバーとして日本自然文化研究所所長の立山芳輝さん、九州大学学生の神吉隆行さんに来ていただき、支援していただきました。
川に入る前に、吉川先生が研究されている海の生き物「ヤドカリ」についての講義がありました。私たちの身近にいる生物ヤドカリのこれまで知っているようで知らなかったことをたくさん聴くことができ、大変興味深い内容でした。

そして、いよいよ川に入っての調査です。




希少種のルリボウズハゼやテナガエビ、ヨウジウオ、ボラなどたくさんの生物を見つけることができました。



子供たちが調査したこのときは「リュウキュウアユ」を見つけることはできませんでしたが、実は数日前に後藤さんがリュウキュウアユを阿室川で確認しており、その個体も撮影されていました。(下の写真は後藤義仁さん提供)

リュウキュウアユが阿室川に戻ってきたことも確認でき、改めて豊かな自然環境について再認識できた時間となりました。
10月13日(金)、令和5年度第2回児童生徒総会がありました。


前期の活動反省が各専門委員会からあり、次に役員改選です。
これまで児童生徒会長だった中学3年生のAさんに変わり、新しい児童生徒会長は中学2年生のSさんに決まりました。そのほか、副会長には中学1年生のYさん、書記には小学6年生のYさんが、また、それぞれ各委員会の委員長には、小学6年生Mさん(学習)、同じく6年生のKさん(生活)、小学5年生のRさん(保健体育)が決まりました。

これまでリーダーとして頑張ってくれたAさんは、児童生徒の皆さんに対して、「学校のことで変えてほしいことなどある場合は、勇気を出して相談してください。みんなが明るく過ごせ、伝統を守りつつ個性が光る阿室校になってほしいです。」とエールを送りました。それに応え、新児童生徒会長のSさんは、「『学校楽しかったな。明日も楽しみだな。』と思えるような学校の雰囲気づくりを頑張りたいです。」と決意を語りました。


新児童生徒会には、これまでの阿室校のよさを引き継ぎつつ、さらに新たな風を吹かしてもらいたいと思います。Aさん、1年間お疲れ様でした。Sさん、これからの活躍期待しています。
10月11日(水)、待ちに待った秋の一日遠足。
天気もよく、最高の1日となりました!
(奄美大島世界遺産センター見学,マングローブの森でのカヌー体験)





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