
阿室っ子 (宇検村立阿室小中学校)
創立144年の伝統ある小・中併設の小さな学校です。 一番多い時には,500人を超える児童がいたそうですが,今は児童生徒合わせても24名です。 小中併設校の長所を生かし,小中合同の行事を中心に,みんな仲良く生活しています。 本校は,学校内にあるたんぼで,地域の方々に協力をいただきながら行う稲作活動や阿室川でのリュウキュウアユの調査,世界自然遺産の島にある学校として積極的に行うSDGsの取組など,環境学習に力を入れています。 どうぞ,このブログで私たち阿室校の様子をください。
明け方,あまりの風の強さにサッシの窓ががたがと音を立て,その音に驚いて目が覚めた管理人です。
前線でも通過したのかと,慌ててテレビをつけて気象情報を確認すると,『宇検村に強風波浪注意報』が発令されていてびっくり
。持久走大会が開催できるか心配しながら学校へ・・・。
早速,奄美の測候所,インターネットなどで情報を集め,そして実際に職員に走路を走ってもらって,本日の持久走大会を予定どおりに行うことにしました。
1時間目,2時間目と徐々に風は弱くなってきましたが,まだまだ相変わらず吹いています。
開会式は,校庭で行いました。
校長先生の言葉は,次のように持久走大会の目的を確認するものでした。
本校の持久走大会は,学年別ではなく,距離エントリー制になっています。
自分で走る距離を選び,挑戦するものです。
距離は,
沿道には,保育園生,保護者,地域の方々が大勢応援に駆けつけ,前を子どもが通る度に熱心に声援を送ってくださいました。
そのおかげもあり,今での練習より自己記録を伸ばした子どもが大半で,それ以外の子供たちも自分の精一杯の力を出せたと感じていたようです。
また,今日は,村内の中村建設の皆さんが,お忙しい中ボランティアとして沿道に立ち,子どもたちの誘導と安全確保に協力してくださいました。心からお礼を申し上げます。
冷たい風の中,一人のリタイヤも出すことなく,最後までねばり強く走り抜いた皆さんの姿に感動すら覚えました。
本当にご苦労様でした。![]()
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計画では,①地震が発生し ②地震により火災が発生し ③津波が予想されるので避難するという想定だったのですが,あいにくの少雨・・・。
急遽,「校庭に避難して,津波のビデオを見て講話を聞く」ということに変更しました。
突然,放送が流れました。
「大きな地震が発生しました。担任の先生の指示に従って落ち着いて行動しなさい。」
各担任から,机の下に身をかくすように指示があり,子どもたちは急いで身をかくします。
次に,また,放送が流れました。
「地震は収まりましたが,給食室から火災が発生しました。担任の先生の指示に従って落ち着いて避難しなさい。」
子どもたちが担任の引率で校庭の端に避難します。
全員の避難が終了するまで1分15秒でした。
講話では,
そして,
を守ることが大事だと教わりました。
皆,真剣な態度で取り組めた良い避難訓練となりました。
今日,学習したことを家庭でも話題にして欲しいと思います。
大変良くできました。![]()
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本校では,原則として毎月1回,各担任・担当の授業を1時間通して参観しています。
今日は,小学校低学年の国語の参観を行いました。
1年生は,『おとうとねずみ』
2年生は,『かさこじぞう』 の授業でした。
いずれも,
等を組み込み,担任の穏やかな語り口により,学習の目的を達成していたように思います。
1年生は,“ 1人” なので,友達との話し合いによる言語活動の充実ができないのですが,それを担任が補い,自分の考えの説明を通して考えをより深めていました。
低学年の複式授業は,いかに集中力を持続させるかが永遠(?)の課題ですね。
2学期末に向けてラストスパートで頑張って欲しいものです。
学習時の姿勢にも気をつけてね。![]()
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先日,大島紬教室を行ったことは,紹介したとおりですが,その時預かっていた“蚕”を育てていたのですが,ようやく“繭”を作り始めました。
蚕は,餌の葉が置いてある場所だと,自分の糞などがあるため繭を作らないのだそうです。
そこで,ボール紙で井桁状に組んだ“蚕のアパート”にうつしてやると,早速,待っていたかのように繭を作り始めました。
そっと見ていると,口から細い細い糸を一本ずつ吐き出し,丁寧に付けて行きます。
一度作り始めると一心不乱に作業し,あの白い繭が誕生するわけです。
宇検村は,昔,上等な “ 宇検絹 ” の産地だったそうです。それが安い海外の製品に押され,衰退して行ったのは,既知のことでしょう。
因みに,大島紬の一反の重さは,約450g程度だと聞きました。
まさに “ 天女の羽衣 ” ですね。この伝統文化,大事にしたいものです。
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いよいよ期末テスト最終日です。
生徒達は,それぞれ意識を高く持ち,努力してこのテストに臨んでいたみたいです。
中には,結果が『とてつもなく,最悪!』なんてつぶやいていた生徒もいましたが,結果は結果。
自分のできなかった所が分かったのですから,それを確実に理解し自分のものにしていくことこそが,テストの重要な目的でもあります。
一生懸命勉強してきた生徒は,できなかったことを『悔しい』と思えるでしょうし,努力が足りなかった生徒は,『こんなもの』と自分を納得させてしまうものです。
悔しいと思えなかった生徒には,次回は是非悔しいと思えるくらい努力して試験を受けて欲しいものです。
テストから開放され,きっと釣りなどのびのびとした休日を過ごすことと思います。
けがには十分に気をつけてね。![]()
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今の室温は18℃,丁度活動しやすいくらいの気温です。
ニュースで,北海道の吹雪について報道していました。
強風で送電線の鉄塔が倒れ,長時間の停電が発生しているとのことでした。
御存知のとおり,ここ崎原は “ 停電のメッカ (?) " です。
今年も何回も長期間(5日間)の停電が発生し,その度毎に “ 電気のありがたさ " を痛感してきました。北海道では,電気がないため,暖房もままならないとのこと・・・,不便だけでは済まないようです。
心よりお見舞い申し上げます。![]()
今日の阿室は,久々のまとまった雨。校庭も池のようになりました。
そんな中,中学校は,期末テストの2日目。
英語,美術,社会に挑戦しています。
見回っていると,生徒達から “ 英語と社会は,同日に組まないで欲しい。
" と注文がありました。覚えることが多いのだそうです。・・・気持ちは分かりますが,計画的に学習すれば問題はないよね。
頭に詰め込んだ知識を総動員し,互いに結びつけて,最善を尽くして欲しいものです。
その時その時精一杯取り組むからこそ,終わったときの開放感が倍増するのです。
最後まで,粘り強く頑張ろう!
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小学校と中学校の大きな違いの一つは,“実力・中間・期末のテスト"があることです。・・・(小学校は,各単元末に評価テストを行っています。)
中学部では今日から3日間,期末テストが行われます。・・・昔(管理人の中学時代)は,テスト期間中は午前授業で,午後からは帰宅していた記憶があるのですが,今はしっかり授業が組まれています。
この日のために,生徒達は課題や宅集を通して復習し,テストに備えてきたはずです。大好きな釣り等も控えていたと聞きました。
自分の力を試す良い機会です。全力でぶつかり,納得のいく成果を得て欲しいと思います。
また,テストは,自分の力となっていない所を見つけるという目的もあります。できなかったところはしっかり復習し,自分の力としてください。
2階の中学部に上がってみると,みんな真剣にテストに向き合い鉛筆の音だけがかさかさと響いていました。
先生方は,いつも応援しているよ。
ちなみに,今日は,国語,技家,理科のテストです。
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本校では,全教員それぞれ年間1回の研究授業をもとに,学校の研究テーマ『生き生きと活動し,生きる力を育む阿室っ子の育成 ~ 全教育活動における言語活動の充実を通して ~ に迫っています。
今日は,5,6年生の担任による算数の研究授業が行われました。
その中で
について,検証を行いました。
子どもたちは,研究授業をほとんど意識せず,いつものようにマイペース(?)で学習を進めていましたが,担任は少々緊張気味だったようです。
授業後の研修会の中で,学習リーダを中心に自然に学習活動が進められていること,表や図を用いたことで児童の思考の広がりが見られたこと等を確認し合うことでした。
また,言語活動の充実については,どこでどのように意図的な言語活動を設定するのか,そしてそれを通して何を深めさせるのか,教師が十分に意識して指導することが大事だとまとめました。
校内研修として,この結果を踏まえ,次の研究授業に生かしたいものです。
子どもたちのために,また自分達の指導力向上のためにともに頑張りましょう。
皆さん,お疲れ様でした。![]()
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校内を歩いていると,いろいろなものに気づきます。
1階から2階への階段の踊り場に,英語の設営があります。
今まで紹介したのは," 不規則動詞" の変化でした。
今日見つけたのは, “ 形容詞・副詞 ” の変化でした。
これも動詞と同じく,変化形と意味が生徒によって1枚の紙にまとめられてあり,覚えた単語については その一つ一つについて “ good job ! ” の担当による印 が付けてありました。
これなら,生徒も学習の積み重ねの実感があり,学習意欲も湧くことでしょう。
また,同じく2階で,こんなものを見つけました。
英語によるいろいろな独特の表現を集めたものです。
一番最近のものは, “ peekaboo peepbo bopeep " でした。
どんな意味か分かりますか?
答えは・・・
" いない いない ばぁ "
だそうです。
新しいことを知るのは,楽しいですね。
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第2回目の活動は,第1回目で設定した登場人物を中心に,イメージした舞台の中で,民話を創作していきます。
主人公は, 『山の神様 “ ハブ ” 』 と 『けんむん』 です。
それぞれの班で,できるだけ詳しく具体的に特徴等を設定していきます。(講師の引き出し方が実に絶妙で,勉強になります。)
次に,それを8つの場面の話に創り上げ,3~6の場面の人間紙芝居を考えていきました。
ここまでの話合いにいささかお疲れ気味だった低学年の子どもたちも,ようやく自由に動けると感じたのか,体全体を使って自由に表現しています。
一つの場面を創り上げると,また一つと,そのスピードはどんどん上がり,とても楽しい時間となったみたいでした。
最後に,それぞれの班の発表会をして,互いに賞賛し合い,第2回目の活動が終了しました。
講師の方々は,昼休みまで子どもたちとともに校庭を走り回り・・・,芸術を志している方は,やはり若いですね。・・・,負けてはいられませんよ,先生方!
次回はいよいよ最終回,朗読と組み合わせた劇づくりです。
どんな活動になるのか,今から1週間後が楽しみです。
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田検小の栄養士の児玉先生に来ていただき,中学校の子供たちが家庭科で『食育』について学びました。
今日は,『夕飯の献立づくり』を通して,バランスの良い食事の大切さについて気づかせ,献立を作成していく内容でした。
生徒達は,
この流れで学習を進めましたが,献立を作ったのは良いが,材料に何が必要か今ひとつ分からず,時間がかっかった子供たちでした。
勉強ばかりしている訳でもないと思うのですが・・・。
" 休日等,たまには,自分の食事は自分で作らせるのもいいかも・・・ " と思った管理人でした。
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昨年度に引き続き,文部科学省の支援を得て,標記活動に取り組めることになりました。
これは,子供たちの自由な発想を元に昔話や民話を創り,それを体表現で表して行く活動です。
また,創り上げる際の話合い活動を通して,子供たちのコミュニケーション力を育成することも大きなねらいの一つです。
つまり,創作という “ 正解のない問題 ” に対しての創造的なディスカッションを通して,問題解決のためのコミュニケーション力を育むことを目的としているのです。
そんなことはつゆ知らず,子どもたちはグループ内で自由に発言し,友達の意見を聞き,一つのストーリーを班毎に創り上げていくのです。
講師は,はせさん,まどかさん,なりけんさん,まこちんさんの4人です。
第1日目は,学校内外で気になるものを一つ選び,それに対するイメージをどんどん広げていきます。
各班の話し合いの結果,気になるものは,それぞれ“やっちゃが木(学校のシンボルツリー)” と “干上がった池“(実はビオトープなんですが・・・)”,となりました。
そして,班毎にその場所に行き,言葉を集め,イメージをふくらませました。
それを話し合いを通して1枚の広幅用紙に “ 文字の絵 ” として広げて表し,イメージの拡大と共有化を図りました。
最後に,その文字の絵を元にして,民話の中心となる “ 登場人物づくり ” を行いました。
普段とは違う子どもたちの表情が見られるので,講師の声かけ・賞賛の仕方等,大変参考になります。
さあ,どんな民話ができることか・・・,次の活動が楽しみです。![]()
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中学校の国語科の研究授業を,校内研修とステップアップ研修を兼ねて,公開授業として行いました。
教材は,『平家物語』です。これを4時間で読み解くのは少々厳しいかと感じましたが,これが入り口となり,古典に興味を持たせる目的で導入されているのだと考えました。
今日は,今までの学習を元に,登場人物の思いをコラムにまとめる作業と言語活動を通して読みを深めさせるのが授業の目的でした。
授業後の授業研究では,参観者それぞれが付箋に気づいたことを書き,それを元に班の話合いを深め,改善策まで提案し合いました。
最後の指導では,発問の工夫とコラムの取り扱い方,言語活動の充実策について指導をいただき,今後の授業に生かすよう確認し合いました。
授業者の先生,指導くださった先生,参加された先生,ご苦労様でした。
『学び続ける者だけが,教える資格がある。』 互いに頑張りましょう。
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15日木曜日に紹介できなかった「阿室っ子ニュース」を今日はお届けします。
まだ少し早いですが、今年を少し振り返ってみると、夏の台風や大雨被害がとても印象に残っています。10月までは台風の心配が続きましたが、さすがにもうその心配は無用です。しかし、台風のつめあとはまだまだ阿室校には残っています。校舎天井のパネルの欠落や雨水による床のひずみ・盛り上がりの跡、校庭の木々の様子や強風で土の削られたグランド。
昨日は、全校児童生徒・職員で「きょらタイム」を行いました。「きょら」とは奄美の方言で「美しい・きれい」という意味です。子どもたちは、校庭に舞い上がる砂を集め教室・廊下が汚れないようにその撤去を行いました。また、職員では、台風で壊れた田んぼへの引水路の修理(これがないと田んぼに水を引けない)。このような作業は時間もかかりますが、自分たちの手で、時間をかけて行う営みが子どもたちの内面に根付いていくもののような気がします。
子どもたちや職員のおかげで、砂ぼこりも少し解消できました。また、来年も田植えが順調にできそうです。
1つ寂しいニュースもありました。
4月に東京から転校してきた小学4年生の児童が元の学校に帰ることとなりました。家庭の事情で10月には帰らないといけないことは当初より分かっていたことですが、やはり寂しい思いがします。阿室っ子の一員として、すっかり阿室校に馴染んでいたのですが‥‥。
東京の学校でも元気で頑張ってほしいと思います。
11月も半ばを過ぎ、暦の上では12月がそこまでやってきています。この季節は日ごとに寒さが増し、冬の到来とともに一年の終わりを感じるものです。また、町並みにはクリスマスを知らせるような品物やイルミネーションが見られ、12月が近づく季節感をかもし出すもの‥‥
ですが、阿室校のあるこの辺りは、気候が暖かく、朝夕以外は半袖で十分、子どもたちの昼休みや体育のあとは、まだまだ暑い様子です。クリスマスモー
ドのディスプレイも特に見ることもありません。
しかし、阿室校にもクリスマスの足跡が聞こえてきました。
写真は小学生が2学期のお楽しみ会としてクリスマス会を行うための準備をしている様子です。


いつもの勉強より真剣な顔に見えたのは気のせいで
しょうか。子どもたちがそれぞれ作っているのは松ぼっくりをつかったミニミニクリスマスツリー。
結構、きれいなツリーができていたようです。
クリスマス会が楽しみな阿室っ子たちの様子を今日は記事にしてみました。
子供たちに大島紬について学習を深めさせたいという昨年度からの計画で,標記学習教室を5,6年生を対象に行いました。
講師は,奄美市の"あまみーる"クラブ(代表:内山さん)の方々,合わせて4名です。
前日に,機織を2台搬入していただき,本格的な学習会になりました。
今日は,大島紬の歴史と,作業工程について説明していただきました。
本当に多くの手間と時間を掛けて,大島紬が作られていることを実感しました。
その後は,実際に織機を使って,機を織っていきました。
子供たちは,文字通り " 手取り足取り " されながらも,どうにか織機を操っていました。
上手な方が織られると,トンカラリン,トンカラリンと快くリズムが響きます。
子どもたちは,別に,簡易のポータブル織機で," コースター " づくりにも挑戦しました。
普段は粘り強い作業が苦手な子供たちですが,今日は,一つ一つ熱心に取り組み,見事なコースターを作り上げていました。
大島紬は,奄美の文化を象徴する一つと言えます。
今日の学習が,子供たちの記憶に,そして心に留められるといいなと思う管理人でした。
あまみーるクラブの皆さん,遠くまで来ていただき,ありがとうございました。
~ どうか どうか
~
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また工事? と,心配されるかも知れませんが,今回は違います。
以前より村教育委員会にお願いしていた『給食室への渡り廊下』の工事なのです。
本校の校舎と給食室は,約7~8m離れているのです。
今までは雨の中を給食食函等を運ばなければならず,また手がふさがっているため傘も差せず,どうしても急ぎ足になり,安全面でも問題がありました。
梅雨時期など,強い雨の間をぬって食函を取りに行っていました。
ようやく念願が叶い,渡り廊下を設置してもらえることになり,大変喜んでいるところです。![]()
昨日,鉄骨の骨組みが出来上がりました。
立派な渡り廊下ができるのがとても楽しみです。
良かったね,子供たち ![]()
これで濡れなくても済むね。
~ どうか どうか
~
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国語で,1年生が, " 好きなものクイズ大会 " をしました。
・・・と言っても,1年生は1人なので,相手は2年生と先生です。
これは,『話す・聞く』の内容で,自分の考えを整理して相手に分かり易く伝える活動の一環として行ったそうです。
いよいよ一規君が前に立ち,クイズが始まりました。
『第1問, ぼくの好きな魚は,何でしょう?』
『第2問, ぼくの好きなおもちゃは,何でしょう?』
『第3問, ぼくの好きな本は何でしょう?』
いずれも難問でしたが,1・2問目は,数々のヒントおかげでどうにか正解にまでたどり着いていました。
第3問は,どうしても正解にたどり着かず,いよいよ正解の発表となりました。
『 正解は, " 日本の生きもの図鑑 " です。』と言ったときの,一規君の自信満々の表情が何とも言えず印象的でした。
・・・2年生の子供たちは,『分かるはずないがね・・・』と,つぶやいていましたが。
つきあってくれて,ありがとうね,2年生のお兄さん達!![]()
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