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阿室っ子 (宇検村立阿室小中学校)

 創立144年の伝統ある小・中併設の小さな学校です。  一番多い時には,500人を超える児童がいたそうですが,今は児童生徒合わせても24名です。  小中併設校の長所を生かし,小中合同の行事を中心に,みんな仲良く生活しています。  本校は,学校内にあるたんぼで,地域の方々に協力をいただきながら行う稲作活動や阿室川でのリュウキュウアユの調査,世界自然遺産の島にある学校として積極的に行うSDGsの取組など,環境学習に力を入れています。  どうぞ,このブログで私たち阿室校の様子をください。

2016年4月29日 (金)

今年度もスタート! 入学式を行いました

草花が芽吹く季節,第69回入学式が行われました。

今年は小学校に4名,中学校に3名が入学しました。

新入生氏名点呼や誓いの言葉では,元気な返事や自己紹介,どんな中学生になりたいかなどそれぞれが発表し,会場の来賓の方々や地域の皆さんからたくさんの拍手をいただきました。式が終わり退場をするときには,花のアーチをくぐりながら地域の皆さんから「おめでとう。」「がんばってね。」と声をかけてもらい,初めは緊張していた新入生も,にこにこ笑顔で「ありがとう」と答えていました。

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2016年3月22日 (火)

卒業式を行いました

うららかな春の日,第68回卒業式が挙行されました。(前日まで嵐でした。)

中学生4名,小学生3名の児童生徒が節目となる日を迎えました。

在校生は早朝から念入りに体育館周りを掃除し,この晴れの日をステキに演出しました。来賓の方々・集落の方々,お祝いに多数参加していただき素晴らしい1日でした。

こうした温かい雰囲気につつまれて卒業していく,中学生の4名は,親子山村留学制度で小学5年生のころにここ阿室校に転入してきました。山有り谷有り,5年間の濃縮された月日を過ごし,阿室校を巣立っていきました。答辞でも述べていたのですが,周囲への感謝の気持ちを持ち続けこれからの日々もたくましく成長していくと思います。

小学生も1階の阿室小から2階の阿室中へ入学してくる予定です。3年後の卒業式が楽しみです。

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2016年2月13日 (土)

立志式を行いました。

2月13日(土)。阿室校では, 立志式を行いました。立志式とは, 奈良時代から行われている 元服の儀が元になっているもので, 当時は, 11歳~16歳になった男子は, 大人になった証として 着物や髪型を大人のものに変えて冠をかぶる儀式を行ったそうです。時代を経て, 形式は変わりましたが, どの時代でも15歳前後が, 成人と認められました。現在では20歳で成人式を行っていますが, 立志式はその名残として行われているようです。

  阿室校の14歳(中学2年生)は1名ですが, 講師の村野巳代治さんをお招きして, 保護者や集落の方々と, この日を祝いました。立志の決意と題した作文の中では, これまでできなかったことを反省し, 自分の将来を, この奄美の地で学んだことを還元したいという強い意志を発表していました。

  地域の方々に励まされた今日は, 将来の自分を約束する日になりそうです。

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2016年1月12日 (火)

書き初め大会を行いました、

今年最初の行事「書き初め大会」が土曜授業を用いて行われました。

毎年恒例の3学期最初の行事。今回も湯湾在住の岩本先生が教えに来てくださりました。

岩本先生は毎回この書き初め大会のためにお手本も書いてくださります。ありがたいことです。

小学1年生~中学3年生まで同じスペース同じ時間を共有し「書き初め大会」に臨む。毎年のことですが気持ちを新たにやや緊張した趣で文字を書くこの時間は,子どもたちにとってとても有意義な行事だと思います。

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今回書き上げたものは,AMAMI市美展に応募します。

2015年12月20日 (日)

もちつき交流会を行いました

阿室校恒例のもちつき交流会が開かれました。4月の田植え, 根かき, 稲刈り, 脱穀と保枝久信さんの指導のもと, 平田・阿室・屋鈍の老人会の方々の協力を得て, ここまできました。子どものたちや職員が一丸となってこの交流会のために欠けた米や汚れたものをとり除く選米に努めてきました。子どもたちや職員で, 豚汁やフルいりき(ニンニクの葉と豚肉の味噌炒め), 赤飯のおにぎりを作り, つきたてのお餅と一緒にみんなでいただきました。お餅はきなこでおいしくいただきました。

 度重なる台風や長雨の影響で, 今年は昨年に比べて不作となったようですが, その分ひとつひとつに思いを込めて, もちをつくことができました。

 この稲作活動は, 学校内にある田んぼで育て, 収穫し, それを食すまで一連の活動になっているので子どもたちにとってはもちろんのこと, 職員や保護者にとっても大変意義のある体験活動となっています。お世話にみなさまに感謝です。

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2015年12月 1日 (火)

学習発表会がありました。

鹿児島の教育県民週間に行われる学習発表会。阿室校の子ども達だけでなく、校区の文化祭も兼ねた行事です。今年もたくさんの校区の皆さんに来ていただき、大変賑やかなイベントになりました。

 前半は、小学校低学年の島口での「はじめの言葉」に続き、ハンドベルの演奏、合奏、総合的な学習の時間で調べたことの発表、弁論・英語暗唱やスピーチなど、それぞれが普段の授業の成果を発表しました。阿室保育所の園児達の「農村小唄」「八月唄」も元気いっぱいでかわいらしかったです。

 後半は、阿室校PTAによる「いのちの歌」の朗読と合唱と、全校児童生徒の劇「人生のやり直し」、全校合唱「大切なもの・一切朝花節」、お礼の言葉、そして、毎年恒例の「六調」でフィナーレを迎えました。劇「人生のやり直し」は、なんとお墓が舞台の劇。「個性的な登場人物に、とてもよく合う配役だった。」と地域の方からも喜ばれました。最後の六調では、地域の方が三味線とチヂンで盛り上げてくださり,余韻の残る素敵な学習発表会になりました。

 

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2015年10月28日 (水)

秋のなかよし遠足がありました!

児童生徒が楽しみにしていた『秋のなかよし遠足』でしたが,あいにくの雨。それでも児童生徒20名,元気に計画通りの日程で実施しました。村内で真珠の養殖を行っている奄美South&seaマベパールの見学では,マベ貝などの周りに付着している藻などを落とし,貝の中に核付けをしている作業を見学させていただきました。子供たちは,貝の中にできている真珠を実際に目で見てそして手で触れて,その美しさに感動していました。その後,住用町の奄美マングローブパークへ行き,小中学生のペアでカヌー体験をしながら奄美の自然についての学習を深めました。日本で2番目に広い面積をもつ奄美大島のマングローブには,多くの生物が生息しており,この日もミナミコメツキガニやオキナワアナジャコの泥塚などを観察することができました。小学生,中学生で力を合わせてカヌーを漕ぎながら,異年齢の子どもの着眼点にも新鮮さを感じ有意義な時間を過ごすことができました。雨の中での行事となりましたが,とても楽しい思い出になりました。

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2015年9月30日 (水)

楽しい運動会でした!

9月27日 第68回 秋季大運動会

 前夜の強風・雷から一転しての好天気。当日は9月中一番の暑さだったのではないでしょうか。

 生徒会長のホイッスルが響き渡り新校旗を先頭に全員での入場行進。そして「心ひとつに わきゃの魂 全力前進 周囲との協力 地域への感謝を胸に力一杯競技すること」を誓った選手宣誓。児童生徒・地域の選手団・応援団・阿室保育所のかわいい子どもたち含め全員で作り上げた運動会が行われました。ケガ等もなく和気藹々と,でも真剣にスポーツに親しんだ1日でした。結果,紅組の優勝・阿室集落の優勝と勝負はついたものの互いの健闘をたたえ合う心温かい運動会でした。

 毎年毎年ありがたいことに,地域の方が手伝ってくれる後片付けで例年以上にスピーディーに1日の終了を迎えることができました。

 児童生徒会を中心に子どもたちが運動会練習から大会本番まで自主的に進めていってくれたこと,毎年地域の方々が役員等を積極的に引き受けて大会運営してくれたことにも感謝です。

 まさしく「全力前進・協力・感謝」の集大成となった,ステキな大運動会でした。

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2015年9月23日 (水)

新校旗入魂式を行いました!

9月17日(木)に校旗の新調を祝って,「新校旗入魂式」を行いました。今年で135周年を迎え,日焼けなどで古くなった校旗を新たに村当局に購入していただきました。これまでの校旗は昭和40年11月に,阿室出身の中村武二さんと定野茂雄さんの二人から寄贈されたものでした。50年間にわたり歴史と伝統をつくってくれた旧校旗に感謝の気持ちを持ちながら,新校旗完成を祝うことでした。式典では,卒業生の吉永常明村会議員より,「当時は300人ぐらいの児童生徒がいた。この校旗は,これからも何十年と引き継がれる。皆さんも阿室校生として頑張ってほしい。」と激励の言葉をいただきました。藤田教夫教育長からは「この阿室校区からは,たくさんの出身者が故郷の発展のために活躍している。皆さんの頑張りは地域の発展につながる。新校旗入魂式の意味をよく考えて,行動してほしい。」と全児童生徒に呼びかけた。また,児童生徒会長の番場芽生さん(中学3年)は「運動会や入学式,卒業式などの行事を一番間近で見ていた旧校旗に感謝し,まずは,9月27日(日)に新校旗を迎えて行う秋季大運動会を成功させたい。」とお礼の言葉を述べました。

  この「新校旗入魂式」を通して,参加者全員が阿室校の新しい歴史と伝統を創り上げていく決意を新たにしました。

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2015年9月13日 (日)

愛校作業のご協力ありがとうございました。

朝7時半からという早い時間帯にも関わらず,お年寄りの方々から子どもたちまで,多くの校区民の皆様に御参加いただきました。
 当日は,樹木の剪定や校内外の草払い,ツツジの植え込みや校庭の草取り,トラックの整備など細かいところまで丁寧に作業していただきました。こんなにも素晴らしい環境の中で運動会を迎えることができて,大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。このお礼は,運動会等で頑張る子どもたちの元気な姿でお返ししたいと思いますので,お楽しみにお待ちください。

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避難訓練を行いました!

9月9日(水)「救急の日」。

二学期に入って初めての行事,火災による避難訓練が行われました。校舎で火災が発生したことを想定して,速やかに校庭に避難することができました。その後,宇検消防署員二名に指導をしてもらい,各学級代表と職員代表の七名が水消火器による消火訓練を行いました。合言葉は「ピノキオ」です。

ピンをぬく。ノズルをはずす。キョリをとる。おす(レバーを)。

また,過去に起こった火事の写真を見せていただいたりして,火事の怖さや火事を起こさないことの大切さを学ぶことができました。火事の原因では,放火(疑いも含む)に次いで,たばこ・コンロ・ストーブ・電気配線・火遊びなどが多いようです。学校だけでなく,家庭やご近所同士でもこのことを話したりして,気を付けていきたいものです。

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2015年8月29日 (土)

脱穀を行いました

8月3日(月)に「稲刈り」をしてから,体育館に乾しておいた稲藁。今回は8月21日(金)の出校日に「脱穀」を実施しました。これまでと同様,保枝久信さんをお招きして,指導して頂きました。今回は,阿室集落の老人会を中心に保護者や地域の方々と協力しての作業。内容は大きく3つ。まずは、脱穀機を使って,稲藁から籾を外す。次に「とうみ」と呼ばれる機械で風を送り,不純物や稲殻を取り除く。最後に稲藁をまとめて,束にするというもの。台風15号接近前でしたが晴天に恵まれ,暑い中みんなで協力して、昨年度より収穫量は少ないものの,2度の台風にも負けなかった立派なお米が取れました。このお米は精米後,12月に予定されている「もちつき大会」で使われる予定です。子ども達も今から楽しみにしています。

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2015年8月 6日 (木)

稲刈りを行いました

8月3日の出校日に稲刈りを行いました。 長梅雨と台風の影響で稲の成長が遅れ, 当初の計画より2週間ほど遅れましたが, 保枝さんの指導のもと, 児童生徒14名と園児6名, 職員11名そして屋鈍集落の老人会や保護者20名にもお手伝いをいただきながら, 総勢約50名で約2週間ほどで, 稲刈りと刈り取った稲を束ねる作業, そして干す作業をしました。保護者や地域の方々の応援のおかげで無事終了できたことに感謝です。小学生の児童は「束になった稲は重たかったけど, 運ぶのを一生懸命がんばりました」中学生の生徒からは, 「屋鈍老人会長さんの隣で稲を運ぶ作業を教えてもらいながら, 稲刈り3回目を迎えてやっとうまく稲を束ねることができるようになりうれしかったです」と感想述べてくれました。次の稲作体験活動では脱穀を行います。

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2015年7月12日 (日)

校内水泳大会を行いました。

風9号の接近も心配されましたが,8日(水)は天候にも恵まれ,水泳大会を開催することができました。阿室校は村内でも唯一の海での水泳学習。子どもたちは,この日のために,練習をがんばってきました。1・2年生はできるようになったことの発表。小3~中3までは,一人一人が目標距離を設定し,250㍍のブイを往復する泳ぎとなっています。泳ぐ距離は500㍍~1500㍍と様々ですが,それぞれの目標に向かって力強い泳ぎをみせてくれました。全員がこれまでの練習の成果を発揮し,目標距離を達成して,とてもうれしそうでした。また,大きな事故やケガがなかったことがなによりでした。

この日は,船を出してくれたり,コースに入ってくれたりと,保護者の方々はもちろん,集落の人たちもたくさん集まって応援していただき,子どもたちのがんばる姿に華を添えてくださいました。小規模校ならではの風景。児童生徒数は,年々少なくなって来ていますが,これからも続けていきたい学校行事の一つです。

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2015年7月 1日 (水)

集合学習に行ってきました

6月11日には集合学習で阿室校の中学生が田検中に行きました。日頃は少ない人数で, 授業をはじめとした教育活動を行っていますが, 集合学習では村内の中学生が全員集まって学習するので, 大きな学校と同じような学習ができます。中学生8名も最初は緊張した中で授業を受けていましたが, 百人一首大会や給食時間では談笑する姿も見られました。5校時の音楽では, 小規模校ではなかなか体験できない合唱にとりくみました。少し声が小さいようでしたが, 美しいハーモニーを奏でることができました。

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2015年6月 4日 (木)

修学旅行に行ってきました

5月18日から5月21日まで3泊4日で中学校2年生の生徒が長崎・福岡方面に修学旅行に息ました。宇検村の中学校2年生が合同で参加するので,中学生は11名になります。2日目は, 長崎駅までバスを走らせた後, 長崎市内の自主研修がありました。眼鏡橋や, 出島など社会の教科書に載っている史跡を肌で感じることができました。3日目は原爆資料館について原爆のおそろしさと平和について学習した後, 防災センターで震度7の地震を体験したり, 九州最大の展望タワーである福岡タワーの展望台に上りました。 そしてヤフオクドームでソフトバンクVSオリックスの試合を生で観戦しました。4日目は熊本県のグリーンランドでさまざまなアトラクションに参加しました。3泊4日のスケジュールは実に盛りだくさんでしたが, たくさんの思い出を作ることができました。

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2015年5月17日 (日)

根かきを行いました

4月9日(土)に「田植え」をしてから,1ヶ月が過ぎました。今回は5月14日(木)の3校時に「根かき」を実施しました。前回と同様,保枝久信さんをお招きして,指導して頂きました。今年度は,天候に恵まれず,日照時間が少ないためか稲の生育状況が思わしくないようですが,台風6号の強風にも負けずに,まっすぐ生長している稲たち。「根かき」とは更なる稲の生長を促すために,稲の根の回りの土をほぐして,水や土の栄養分を取り込みやすくするものだそうです。子どもたちは,久しぶりの田んぼのドロや冷たい水の感触に大喜びしながら,一本ずつ稲の回りのドロを丁寧にほぐしていました。現在,台風7号も接近していますが,台風にも負けない立派な稲に育ち,おいしいお米が実ってくれることを願っています

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2015年5月13日 (水)

不審者対応訓練を行いました!

ゴールデンウィーク明けの,今年度2回目となる土曜授業の5月9日(土)の2校時に「不審者対応訓練」を行いました。警察官の方を招いての訓練は二部構成で,前半は,不審者が学校に侵入してきたことを想定しての避難訓練。警察官の方が演じる不審者役は迫真の演技で,児童生徒を避難させた後,男性職員が対応して取り押さえましたが,その迫力と抵抗する力に圧倒されました。その後行われた後半の部は,児童生徒が下校途中に不審者に声をかけられ,「子ども110番」の所に逃げ込み,不審者や車の特徴を伝えるというもの。子どもたちは,平田・阿室・屋鈍の3集落に分かれて訓練しましたが,歩いて声を掛けたり、車から声を掛けたり,車から降りてきたりと,いろいろなパターンがあり,子どもたちだけでなく,職員も参考になりました。指導の中に「いかのおすし」という言葉がありましたが,被害に遭わないように,また,何かあった時に落ち着いて行動できるように,日頃からの意識が大切だなと感じさせられた時間となりました。

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2015年5月 1日 (金)

春の一日遠足

4月28日,春の一日遠足を行いました。
当日は残念ながら雨のため予定されていたタエン浜には行けず,校内遠足になりました。
子どもたちは校内で小中いっしょにレクリエーションを行ったり,同じく一日遠足で本校を訪れた田検小学校の子どもたちと交流を行ったりしました。
天候には恵まれませんでしたが,思い出に残る楽しい一日になりました。

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2015年4月27日 (月)

ハブ対応訓練を行いました!

4月22日(水)の3校時に「ハブ対応訓練」を行いました。昨年に引き続き,今年度も瀬戸内町の東大医科学研究所の特任研究員で農学博士でもある服部正策先生を講師にお招きして,ハブの生態や生息場所などについて,実例を交えながらわかりやすくお話していただきました。始めのうちは,真剣な態度でお話を聞いていた子どもたちですが,本物のハブがでてくると場の様子は一変。興奮と悲鳴にも似た声があちらこちらから上がりました。ケースに入ったハブを間近でみたり,本物の身体にさわったりと,普段はできない体験をした子どもたち。その後行われた質問コーナーでも,児童や生徒たちから,たくさんの質問がでて,とても充実した時間となりました。奄美大島のハブは独自の進化を遂げ,毒は沖縄や他の島のものと多少異なるようです。これからは,気温もどんどん上昇し,ハブの活動が活発になってきます。今回の学習で学んだことを生かして,ハブにかまれたり,被害にあったりしないように,気をつけていきたいです。

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